108歳で再び葉巻愛煙家に

news318CNNのロカールニュースからちょっといい話。鉄道に長く従事して、すでにリタイアしているウォールター・ビレゥンイングさんは、108歳の誕生日の席で財政的理由のため99歳から不承不承シガーをやめたことを友人に告白した。このストーリーがなぜかローカルラジオとオンラインニュースに取り上げられた結果、老人は世界中から驚くほど沢山のシガーのギフトを受け取ることと相成った。英国の葉巻愛煙家からの2本のハバナシガーの贈り物については「1本12ドルもする葉巻なんだ、とっても美味しかったよ」と答えた。9年間のつましい生活の後の最初のシガーはどんな味でしたかとの質問に、ビレゥンイングさんは「素晴らしかった、 本当に素晴らしかった。とにかく美味しかった」と答えている。108歳の彼にとって恐るべきことはそう沢山はないにちがいない。葉巻も彼にはほとんど害をもたらすことはできないだろう。素晴らしき葉巻人生。

Posted: September 29th, 2004   |   Category: シガーな人々