Bolivar Colosales Edicion Regional のファーストインプレッション

news564葉巻のプライベートストックのローテーションから、ここ数年、消えかけているブランドの一つがBolivarである。常に手元におきたい存在でいた時もあったが、90年代の終わりごろからのブレンドの変化、つまりフルボディの葉巻からややフルボディへ移行したことが、ローテーションからはずした理由である。という訳で、Bolivar Colosales Edicion RegionalがBolivarブランドに対してのファジーな印象を解消するか否か、興味津々であったが、このvitola(サイズ = 6 1/8インチ/50リングゲージ)で伝統的なBolivarの持ち味をフルボディで表すことは難しいだろう、という短いコメントに終わる。Bolivar Colosales Edicion Regionalは、私が現在このブランドに持つ印象を変えることは出来なかった。

いい意味でも、悪い意味でも、最近のハバナ・シガーの水準にぴったりフィットしている。Colosalesは、1200ボックス(50本入りのキャビネット)限定で、2ケ月ほど前にドイツ市場のみでリリースされた。

Posted: December 9th, 2006   |   Category: ファーストイインプレッション