手巻 vs 機械巻

引き続き手巻シガーと機械巻シガーについて

手巻シガーと機械巻シガーはどのような違いがあるのでしょうか?項目にそって違いを確かめていきましょう。
Hand-made
vs
Machine-made

上等で高級であることが価格に反映されています。高価です。

Price
価格

手巻シガーの価格に比べると手に入れ易い価格です。しかし、日本市場においては、手巻、機械巻にかかわらずたばこ本体の重量に課せられるたばこ税のためか、価格にそれほどの差を感じません。

完全な状況で作られた手巻シガーは高い品質を誇ります。しかし、ハンドメイドであるがための不良品が、少ないながらも確実に存在します。

例えキャップの品質、ハンドメイドなら"Tripple cap" 方式

Quality
品質

手巻シガーの価格に比べると手に入れ易い価格です。しかし、日本市場においては、手巻、機械巻にかかわらずたばこ本体の重量に課せられるたばこ税のためか、価格にそれほどの差を感じません。

機械巻なら、"Tripple cap"は不可能

人の手によるフィラーのチュービングのおかげで、ゆったりとクールに味わうことができます。

味わい
風味

機械巻シガーの多くがショートフィラーであるためもあり、少しばかり熱く、早く燃えます。

ベテランのトルセドルは、どんな形どんな大きさの葉巻でも巻くことができます。


大きさ

機械の技術的な理由で、作れる形と大きさは限られています。小さめのハーフコロナ、パナテラスが選ばれる傾向があります。

メーカーが持つ最上の葉が手巻シガーに使用されます。

Tobacco

最上の葉が機械巻シガーに使用されることはありません。等級の下の葉、切り落とし部分の葉が使用されます。

完全であれば、完全。たとえ不良品にあたってしまっても、嘆くなかれ。確かにハンドメイドであると認識すべし。

最後に一言

作りは均一だが、使用する葉がいろいろなので、同じ箱の中でも味のバラツキあり。思いがげず上等な味に出会うことも可能。