12/16/2003
天正のころ(1570年代)の楽市に始まる農民相手の農具市として毎年暮に開かれ、野良着のつくろいや補強用にボロが盛んに売られたところからボロ市と名がついた。明治にはいり見世物、芝居小屋も出て、関東大震災から昭和十年代にかけての最盛期には二千軒の露店が並んだ。近年は古物・農具・正月用品などのボロ市本来の品物を売る店にかわって、食料品・装身具・玩具・植木市などの店がふえて来た。
何事もシンプルであることが最上であると考えている
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