3/9/2004
マイ・ブランド
90年の初めごろから、アメリカの多くの鋭敏なビジネスマンがドミニカ共和国で「マイ・葉巻ブランド」の夢を実現した。葉巻に対する情熱と言うより、単にビジネス・チャンスとして行動したにすぎない。結果的には、ほんの僅かな成功例しかない。
最近、ヨーロッパのビジネスマンに似た動きが見えている。特にドイツやフランスに「マイ・ブランド」をプロデュースしているビジネスマンが多くなった。 彼らの成功率はまだ未定である。例え知名度を持つ名を持っていても、それだけをセールスポイントにするのは難しい。C・E・ビスマルク伯爵(ドイツの初 代首相Furst Otto von Bismarckの曾・曾孫)は良く理解しているようだ。彼がドミニカ共和国のある工場に下請けされ作り出した葉巻ブランドは、イメージだけではなく、 プライス・パフォーマンスでも健闘している。シガーブランドとして生き残るかどうかは未知数であるが・・・
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