12/14/2004
南太平洋オセアニア圏ニュージーランド
先週の金曜日に、ニュージーランドが、パブとレストランの喫煙を禁止した。基本的に、その法律は労働者がいるすべての屋内の場所の喫煙を禁止している。アイルランドとノルウェーが同様の法律を既に実行しているが、そのニュースはもはや過 去のことである。この度のニュースの重要点は、あまり知られてはいないが、ニュージーランドが選択し実施しようとしている、多分、肖像権の範疇の問題にもなりかねない法律である。いはく、公に喫煙している人物の写真が掲載される場合、もしその喫煙者が既に死去していなければ、ニュージーランドの法律によ り写真の出版は禁止されるということである。したがって、ウィンストン・チャーチルの写真はOK。ドイツの首相シュレーダーの写真は葉巻に目隠しのカバ ーをすれば、容認されるということである。愛煙家諸君。ニュージーランドは、行って見たい国のリストから消そう。
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