登場 Cohiba Behike Line

先週ハバナ市で行われた XII Habanos Festivalの参加者に紹介されたCohiba Behike Line: Cohiba Behike 56 (リングゲージ 56、166 mm)、Cohiba Behike 54 (リングゲージ 54、144 mm)、Cohiba Behike 52 (リングゲージ 52、112 mm)の様子が少しづつ見えてきた。テイストについては、いつも通り葉巻関係者たちのプロモーション的な称賛が多い。

たばこ葉上部のみの稀少な葉”Medio Tiempo”をフィラーの中に使ったことがCohiba Behike Lineの一番の特徴だとHabanos S.A. が発表しているので、会場において、Cohiba Behikeの非常に強いボディに関するテイスティング・コメントが多数出たことは、当然の帰結である。一応、レギュラー・ラインナップの扱いではあるが、すでに製造本数の少なさについてもHabanos S.A.から発表されている。価格とリリース時期については未定。相当な金額になることを覚悟するべきであろう。

Photo credit: Habanos S.A.

Posted: March 3rd, 2010   |   Category: キューバの葉巻