登場Cohiba “Maduro 5” ライン、そしてMontecristo No. 4 Reserva

news572第9回ハバノ・フェスティバルの最初のハイライトとなったのは、3番目のコイーバブランドラインが正式導入されるという発表であった。オープニングパーティで紹介されたのは「Maduro 5」と命名された新しいラインで、 5年間熟成させた暗色ラッパー葉使用がその名の由来である。 公式の写真は未発表であるが、3つのvitolaには、通常のコイーバ・バンドに加えて”Maduro 5″と刻印された黒いバンドが付けられるという話である。3つのvitola (Genios 5 1/2インチ、52リングゲージ、 Magicos 4 1/2インチ、52リングゲージ、 Secretos 4 1/4インチ、40リングゲージ) の価格及びリリースの日程についての正式な発表はまだない。
フェスティバル最終日のダイナー祭りでは、Montecristo No. 4 Reservaが登場するだろう。Habanos SA によるモンテクリスト銘柄で、1935年の発売以来100万本を販売したこの最もポピュラーなコロナvitola (5 インチ、42リングゲージ)を祝うために、Reservaは20本入5,000箱限定で作られた。ラッパー、バインダー、フィラー共に、少なくとも3年間熟成されているそうである。これも価格及びリリースの日程は未定。

Update:
今回のハバノ・フェスティバルに参加した比嘉さん(たばこ & シガー クラヨシ)が「コイーバ・マデュロ5」の写真を提供してくれた。”Maduro 5″と刻印された黒い部分が通常のコイーバ・バンドと一体化していることが分かる。ラッパー色は通常のマデュロの色目より薄い感じがする。

Posted: March 2nd, 2007   |   Category: キューバの葉巻