Linares, former Habanos S.A. chief, dies

news69フランシスコ・リナレス氏(Habanos S.A.の元社長)が、9月6日にハバナで卒中により死亡した。享年67歳であった。社長在任中には、Cuaba, Trinidad, San Cristobal de la Habanaという評判の高い新しい3つのブランドを発売したことによって評価されていたが、他方では無理のある割合でキューバ葉巻を増産するという物議をかもす政策を採った。在任中の葉巻輸出量は6000万本からおよそ1億7000万本に増加され、当然のことながら急激な増産による葉巻の質の低下を伴った。しかしながら、リナレス氏は一貫してこの問題が一時的な現象と信じ政策の転換は行わなかった。 最近キューバ葉巻は質を取り戻しているようだ。

Posted: September 11th, 2003   |   Category: シガーな人々