シガーボックスの金物は ドイツから

news325葉巻の世界でももちろん、たくさんの細かいディテールを積み重ねて最終プロダクト、製品が完成する。シガーのパッケージは最終製品のイメージの一部であり、シガーボックスの留め金と蝶番は、まさにそのイメージを作り上げる細かいディテールである。シガーボックスの小さな金物類にもちょっとした歴史がある。

ハバナシガーの”Cabinet Boite Nature”に使われている金物類は、もう90年以上前から、ずっと同じドイツの会社によって作られている。ルデンシャイドの小さな町にある Schmale社は1910年に創立し、1911年から現在までハバナシガー・ボックスの金物類を作り続けている。商品としての葉巻の完全な姿はドイツの質の高い仕事にも支えられていた。

Posted: October 8th, 2004   |   Category: 包装・デザイン