Habano Festival 2002

第4回 国際ハバノ・フェスティバルが2002年2月25日から3月1日までキューバ、ハバナにて開催されました。CigarJapan.comはニュースレポートを集めて、ハバノ・フェスティバルの様子をあなたにお伝えします。

Habano Men (and Woman) of the Year

habano33コミュニケーション部門:Alejandro Robaina氏
生産部門:Aurelio Reyes氏
小売部門:Mary Balli氏
ビジネス部門:Noelle Levy氏

Dinner and Auction

habano4数年前と同様、フィデル・カストロが祝祭の夕食とオークションに参加しました。オークションの合計は、約650,000USドルを上げ、最高落札は700本の葉巻で満たされた2つのCohiba humidor のための250,000USドルでした。
第8のロット、100本の葉巻を備えたユニークなMontecristo humidorは100,00USドルで落札されました。
第3のロット、100本の葉巻を備えた100th Anniversary of the Bolivar Brand Humidor-Cabinetは 70,00USドルで落札されました。
Compay Segundoは、彼の帽子のオークションを繰り返し、昨年のように20,000USドルに達しました。

Habano-Sommelier

habano2第1回の「Habanosommelier」コンテストの勝利者はハバナでバー/レストラン「Floridita」を経営しているRolando Blanco氏です。彼はかろうじてスペインのEmilio Blanes氏とフランスからのDennis Frucot氏に打ち勝ちました。

コンテストのタスクは40 vitolasの特性(heavy, medium or mild)を識別することを含み、その上、エキスパートと初心者喫煙者を相手に葉巻を推薦することでした。利用可能な葉巻は Cohiba Esplendido, Vegas Robaina Don Alejandro, Montecristo No.4, Romeo Y Julieta Cedros de Luxe No. l, and Romeo Y Julieta Exhibicion No. 4 でした。
Rolando Blanco氏の選択はエキスパートのために Cohiba Esplendido、初心者喫煙者に RyJ Cedros de Luxe No. l でした。

注意:このイベント紹介のページに掲載した情報については、シガージャパンドットコムは、企画には参加していません。

Posted: February 5th, 2002   |   Category: 葉巻なイベント