ハバナ ミニシガー生産工場は拡大

ハバナ市のボイェロス地区にあるICT工場 (Internacional Cubana de Tabacos) で数カ月の工期で修復工事が行われる。ご存じかどうか、ICT工場ではハバノスのミニシガーが作られている。予定では以前の工場規模の倍の設備が整うことになっている。この修復工事が示す意味は、言うまでもないが、過去数年のミニシガーの販売実績の増加である。修復工事は、今年11月末までに完成する とのことである。その間、工場の操業停止により流通が滞る可能性もある。

Posted: August 18th, 2004   |   Category: 葉巻市場