Humid’ or

news516300年の歴史をもつシャトーの地下室に葉巻を保存している城主が高級ブランドのデザイナーでもある場合、ひとたびューミドルの設計関して決定を下せば、出来上がりが平凡なものになる可能性は皆無である。結果は、こちらのHumid’ orである。古城の地下室にある葉巻室はハイテク装置と抜かりないソフトウェアを纏い、その環境は完璧の域に達している。葉巻室に鎮座するHumid’ orの見た目は、機能性に沿って、所謂現代アートの範疇にはいる。この近代的なデザインが、目の保養になるかどうかはともかくとして、葉巻にとって完璧な環境を備えている道具であることはまちがいない。古城をまだ所有していない人でもHumid’ or は購入できる。

Posted: October 7th, 2005   |   Category: シガーアクセサリー