タバコだったら どうしよう

news462毎日の犬との散歩路の途中で、面白い発見をした。巨大デベロッパーが都市開発の名の下に作り上げた遊歩道脇に、大きな木と雑多な植物が細かな監視から逃れているスペースがある。私を驚かせたのは、そこに堂々とたつタバコに似ている葉の存在である。私は植物の世界にそれほど博識ではないから、間違えているかもしれないが、「この緑色の葉」はどう見てもタバコに似ている。多種の雑草に混じり、日毎に成長するタバコに似た植物を毎日観察できる喜びを言葉にすることは難しい。敢えて真情を発露すれば、このところの毎日は、カリブでタバコ農園を経営している気分とでも。大都会のコンクリート色の景色のなか、緑色の喜び。

Posted: May 30th, 2005   |   Category: 葉巻なその他