Julio Eiroa

news493米国以外では容易に入手できないCigar Magazineと言う刊行物の最新版がJulio Eiroaに関する記事を載せている。 Julio EiroaはCamacho Corojo葉巻ブランドで知られているTabacos Rancho Jamastranの創設者である。キューバのピナル・デル・リオの地域にあった彼の家族のタバコ農園で、幼い頃から働き、葉巻と生涯を共にすることとなったEioraの自叙伝的な要素を織り込んだ記事である。 Batista政権から、そしてカストロ政府からと、二度もキューバから逃げた彼の物語を彼自身の言葉が語る。ホンジュラスでタバコを栽培を始めた新しい物語。 ホンジュラスの田舎で経験した飛行機墜落事故から得た人生観。Julio Eiroaの凡庸でない生き様は、Camacho Corojoに通じる強さがある。そして、彼の物語はいまも続いている。

Posted: July 29th, 2005   |   Category: シガーな人々