受難のとき

news198ダブリンのグラフトン街において122年の時を刻んでいた神々しいまでのタバコ屋 JJ・フォックスが、アイルランドの新しい反喫煙の法律に直面している。スタッフを訓練したり、顧客が新しい商標を試みることができる場所は使用禁止となり、実質、喫煙室は消滅する。業種がら禁止に免除を要請してはいるが、葉巻の販売がビジネスの中核と みなされ、今のところ免除は与えられていない。タバコ屋での喫煙さえ許されない現実に、我々愛煙家はどう対処したらよいのだろう。外国における事情と、安閑としてはいられない。

Posted: March 29th, 2004   |   Category: 葉巻市場