葉巻原産国フランス

news523オートキュイジヌ… オートクチュール… そしていよいよオートシガー? 南フランスピレネー山脈の土壌で栽培されているたばこのみを使用して作られた葉巻が今月中にフランス市場で販売を開始する。初めてのフランス産プレミアムシガーとして登場する「ル・ナヴァール」というブランド名の葉巻のマーケティング・スピークをそのまま信じるとすれば、メーカーはハバナシガーに負けない葉巻を目指し、その高い志を達成するために、キューバからたばこ栽培の専門家を招集し、2002年にNavarrenxの小さな町で彼らの指導に従って葉巻の生産を始めた。2人のキューバ人女性トルセドルが作ったおよそ15万本のロブストサイズの初リリースはパリと南西フランスにおいて一本当たり11ユーロで販売予定。尚、この2人のキューバ人の女性トルセドルは地元のフランス人女性を対象に、葉巻作りの指導を続行中である。因に、メーカーの目標は年間20万本の葉巻生産とのことである。味?このterroirものは未だ吸ったことがない。

Posted: November 9th, 2005   |   Category: 葉巻な場所