Partagas Salomones (パルタガス サロモネス) のファーストインプレッション

news607Salomones vitolaは、たびたび生産されるvitolaである。大きなペルフェクトの外観 (リングゲージ 57、184 mm) が非常に印象的であり、キューバ葉巻産業が繰り返し考え出す多くの祝賀のための葉巻として非常に適している。最後にお目見えしたのは、2000年のPartagas 155 Aniversario Humidorであった。それ以前1996年、ドイツのある葉巻ディーラーのために生産さたEspecialidad 1996 Salomonesもまた、印象に残っている。さて、今回のPartagas Salomones (10本入ドレスボックス)は何かを祝うための祝賀葉巻ではなく、限られた本数とカーサショップのみの販売という条件で市場にリリースされているから、ほぼレギュラー生産だと言ってもいいだろう。

味は、凡庸である。平凡なたばこがたとえ立派なvitolaに仕上がっても、分を超えることは難しい。最近吸う機会があったパルタガス プレジデンテスと比べ、どこが違うか簡明に指摘できない。ゴールドメダルに続き、サロモネスもレギュラー化にやられてしまったようである。

Posted: May 28th, 2009   |   Category: ファーストイインプレッション