チャーチルのRomeo Y Julieta Revisited

news73チェゲバラのカメラに対する情熱は知る人ぞ知るエピソードだ。彼は葉巻を愛し、写真という表現方法を愛した。もちろん、葉巻愛好家は他の分野にも惜しみない情熱をそそぐ。葉巻の形の名称にもなったチャーチルは、絵画を愛した。自らも描いたし、その情熱は家族もしっかり引き継いだ。彼の孫が描いた葉巻をくわえるチャーチルと彼を取り巻く世界には、祖父を偲ぶ溢れる感情と祖父の思い出と切り離せない葉巻の存在が筆のタッチに見出せる。絵画の好みはひとまず横において、葉巻愛好家がこの絵を前にして、どうしても微笑んでしまうのは言うまでもないこと。

Posted: September 18th, 2002   |   Category: 葉巻なその他